あなたに捧げる歌講座
基本編
効果編
PT編
ここまでやったら一人前!な例
基本編
- メイン詩人は楽器を持てば味方に2つまで歌を重ねられる。
- 同じ曲(例えばミンネI)の効果は2つ重ならないが、ミンネI+ミンネII等は別の歌扱いで重なる。
- サポは楽器装備不可なので1曲だけしか効果は出ない。
- 詩人二人なら、味方に4つまで重ねがけ可能。
- 歌の効果はスキルによって上昇する。
- 楽器の効果は「効果発動の時」装備してた物に準じる。
- 管楽器は相手のレジ率を低減させる→例:レクイエムは管楽器
- 弦楽器は範囲が広い→例:ピーアンは弦楽器
- 二時間アビ「ソウルボイス」は、発動中に詠唱を完了した歌の効果が二倍。効果時間中に歌い始めて、効果が切れてから歌い終わっても無効。効果時間は5分。
効果編
- スレノディは敵1体につき1つの効果だけ発動される、弱体・黒魔法(MB)・連携へのレジを無くす為に掛ける。
- 魔物達のララバイは範囲睡眠。魔物のララバイは敵単体睡眠。殴ったり継続ダメージ魔法を入れたりすると睡眠は解ける。
- フィナーレは敵の防御魔法・TP技を1つだけ確実に打ち消す歌(ブレスパ・プロ等)
- スレノディの法則:(弱) 光<闇<土<水<風<炎<氷<雷 (強)
強いものは弱いものを上書する。下位のスレを掛けても効果なし。
- 各種魔法対応スレノディ
光>ディア
闇>ブライン・バイオ・ドレイン・アスピル・スリプル
土>スロウ・ラスプ
水>ポイズン・ドラウン
風>サイレス・チョーク
炎>バーン
氷>パライズ・バインド・フロスト
雷>ショック
- 敵の弱点属性
光>コウモリ、リーチ、サソリ、ゴブリン、骨、犬、キノコ、ミミズ、ウェポン、シャドウ、甲虫
闇>ウサギ、マンドラゴラ、クロウラー、球根
土>(該当なし?)
水>ウサギ、オーク、ラプトル、羊
風>コウモリ、トカゲ、コカトリス、マンドラゴラ、キリン、ミミズ
火>ボム、マンドラゴラ、虎、骨、犬、モルボル、ウェポン、シャドウ、球根
氷>蜂、サソリ、ヤグード、マンドラゴラ、トカゲ、魚、タコ、蟹、クロウラー、甲虫、鳥、トンボ
雷>ウサギ、クゥダフ、マンドラゴラ、ゴーレム、虎、キリン、羊、魚、タコ、蟹、クロウラー
- 属性関係
炎→氷→風
↑光⇔闇↓
水←雷←土
PT編
- レクイエム、フィナーレ、スレノディ、ララバイ等はCHR判定っぽい。「/equip 首 フラワーネックレス」等のマクロを活用すると良い。
- ピーアンが掛かっていれば、HP満タンでもシープソング等睡眠攻撃から即自動で起きる。
- 同じ様ににララバイはオートリジェネを持つモンス(高レベル白タイプ等)には無効化される。
- リンク時はララバイ掛かったらタゲは一つに絞る。保険で挑発やスレを入れるのは問題ないが、ディア、レクイエムなどは厳禁。
- PTによるが、前衛用と後衛用に歌を分けると効率が良い(レベル25以降)。後衛は出来れば死体1個分〜ゴブ爆弾の半径外位の距離を置いて、かつ、まとまっていてくれると非常に詩人は喜ぶ。
- 戦闘後はピーアンとバラードの回復量も考えて回復を。メイン白さんはずっと座って、サポ白のMPとピーアンで回復させるとベスト。ただし釣り役へのヒールと沸き骨地帯での回復は効率よりスピード勝負で。
- 吟遊詩人の一員なら効率を追い求めるよりPTの雰囲気を大事に。これ大切。
ここまでやったら一人前!な例
歌の効果範囲を目測で測り、適切な位置を定め、楽器を変えて演奏前衛後衛の歌い分け。その合間を縫って黒魔法用にテンポ良くスレノディを入れ、フィナーレ、エレジーをかける。
リンクしたと思ったら即刻ララバイ、起きたと同時に再びララバイ。
ログをじっと凝視して敵のWSにララバイで詠唱リセット。(敵に歌をかけるときは楽器の他に武器もモンスターシグナに変更)
当然あいた時間は殴りに参加。TPがあればサイクで連携参加。
サポ白で状態回復やケアルなどのサポート。
MPが減ったらMP重視から適切な防具に切り替え、またMPが回復してきたら元の装備に戻す。
連携前に知恵のエチュードを入れ、それが終わったら連携中に、各WSに合わせてスレノディを入れる。
戦闘終了と同時にピーアン発動。ケアルガとバラードして、回復が終わりそうになったら釣りにも行く。
正直ここまでやらなくても十分かと・・・。
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